【実銃ネタ】NOVSKEの最新PCCプロダクトが始動
2019 SHOT SHOWから発表の続いていた9mmカービンがリリース開始
今までOUTLINEでも幾度となくお伝えしてきた昨今のPCC(ピストルキャリバーカービン)ブーム。実銃をはじめ、その流れはエアソフトにまで到達し、ミリタリー好きでなくとも接点を持ちやすいライトなカービンライフル、ピストルカテゴリのライフルとして幅広い層に広がりを見せている。
そんな中、今年2019年初頭のSHOT SHOWからNOVESKE(ノベスキー)でも発表されていたPCCがリリース。NOVSKEのホームページでは「NOVESKE9」として大々的にトップ画に掲載。デリバリーを開始しているようだ。
通常ピストルに使用されてきた9×19mmパラベラム弾を、ライフル形状のレシーバーで撃てるようにすることを目的としたPCCは、反動が少なく民間でも入手しやすい弾をライフル形状の銃で安定して射撃できることがメリット。
NOVESKEではアームブレストストックを使用することによって5.56mm弾でもピストルカテゴリとしたり、そもそもSBR(ショートバレルライフル)として商品を展開するなどカテゴリが様々に拡大されているが、PCCも各カテゴリを含む形でプロダクトが用意されている。
MAGPUL(マグプル)パーツを多用しNOVESKEらしくクールにまとまったデザインのPCCは、民間市場では大きな影響を与える一手となりそうだ。既にエアソフトでも多数の商品がリリースされるPCCだが、NOVESKEモデルが登場する日も近いかもしれない。